Old Notebook 2013-15
2010-12
2016-17
2018-Present
Tuesday, 3 November 2015
哲学翻訳の家
京都のような場所で「哲学翻訳の家」をやってみたい。すでに東京で長谷川宏氏が「ヘーゲルを読む会」で似たようなことを実践されている。哲学の翻訳に興味がある人が誰でも気軽に来て、自分の翻訳を他の人に読んでもらったり、他の人の仕事を読んだりする。新しい翻訳が出たらそこで情報交換をしたり討論をしたりする。そういう場所があったらいいと思う。なければ、ぜひ将来的にこういう場所を作ってみたい。「哲学の道」があるくらいなのだから、その道端に一軒くらいこういう家があっても良いはず。
Newer Post
Older Post
Home